concept
イベント開催に当たって


のりものコミュニケーションイベント開催コンセプトです

のりものコミュニケーション 開催理念

「のりものコミュニケーション」は、二人の共同主催者によるイベントです。

ひとりは、2020年まで大阪で公共鉄道系同人誌即売会「のりものコミュニティ/のりものターミナル」を開催していた「緑の魔法使い/みさきち

もうひとりは、1999年に制服系オンリー同人誌即売会「コスチュームカフェ」を立ち上げ、現在は東京で制服系総合コミュニケーションイベント「制服コミュニケーション」を主催する「UNIFORM KISS/工藤うき

活動地域やジャンルは異なりますが、みさきちが制服コミュニケーションに鉄道制服系で参加したことで、二人の縁が生まれました。


主催者たちの想い

制服コミュニケーションの工藤は、イベンターとしての原点が鉄道系にあります。
高校1年生で開催した都電貸し切りの同人誌即売会「光画急行」が初めてのイベント主催です。
「遅れると会場がいなくなります」というキャッチフレーズは、未だに工藤の友人たちの間で楽しかったエピソードとして語られています。
現在、鉄道系での活動は行っていませんが、イベンターとしての知識や経験は、鉄道系の皆様から引き継がれ、形成されたものだと感じています。

一方、のりものコミュニティのみさきちは、公共鉄道系での同人活動を盛り上げるため、イベンターとして奔走し、本業と並行して試行錯誤を重ね、2020年まで大阪でイベントを開催し続けました。
また、イベントを主催しながらも、自らの同人活動を疎かにせず、現在も同人活動を続けています。
公共鉄道系が盛り上がるようにと、常に細心の注意を払ってきた方です。


イベント開催への決意

みさきちは現在、本業が多忙であり、「のりものコミュニティ」で活動していたメインスタッフの方々も、様々な理由からイベント開催の準備が難しい状況でした。

「同人誌」という文化を守り、「同人誌即売会の継続と、仲間が出会う場所」を提供し続けることが、ジャンルにとって最も良いことであるという信念を持つ工藤は、みさきちの公共鉄道系とその仲間たちに対する強い思いに共感しました。
活動ジャンルは異なりますが、イベンターとしてこのジャンルを盛り上げ、安全で快適なイベントを開催したいと強く思うようになりました。


「のりものコミュニケーション」に込めた願い

「のりものコミュニケーション」は、公共鉄道系を愛するみさきちの純粋な気持ちと、同人誌文化を守り継続したいという工藤の思いが交差し、実現したイベントです。

みさきちが願う「公共鉄道系の皆さんが集い、楽しんでもらえる場」をイベントとして表現し、工藤がその想いに応えるべく運営を行います。
参加してくださる皆様に心から楽しんでいただけるよう、安全で楽しいイベントの開催を目指していきます。

まずは東京での開催となりましたが、いつかホームである大阪での開催が実現できる日を願っております。

どうぞ皆様、よろしくお願いいたします。

のりものコミュニケーションとは

のりものコミュニケーションは

鉄道・バス・飛行機など、公共交通機関を愛する人々が集い
同人誌やグッズなどの作品を通して、自由に「好き」を表現し、
同じ趣味を持つ仲間と心ゆくまで語り合ったりできるイベントです

主催者からのメッセージ

みさきち/のりものコミュニティ

2005年関西の鉄道・バス共通カードのマスコットキャラクターの オンリー同人誌即売会「おでかけしよーよ!」を開催 。続けて、翌年より鉄道を主とした公共交通系オンリー同人誌即売会 「のりものコミュニティ」の開催。
また2015年よりイベント名を改め 「のりものターミナル」を2020年まで大阪で開催しておりました。

時代の変化などでイベント主催を続けていくのはそう簡単ではなく模索を続けてましたが、同じくして考えていた「制服コミュニケーション」と合流しついに開催実現することができました。

私自身久しぶりの主催ですが、現在の同人イベント運営のあり方を考えたく、
また新たな気持ちで始めたいとの思いから、もう一度初心に返り開始当初のイベント名を共催名として出発いたします。

コミュニケーションの場を大切に、参加者の仲間同士楽んでいただけるよう イベント作りに頑張って参ります。


工藤うき(PN宇津木うき)/制服コミュニケーション

はじめまして、制服コミュニケーションというイベントを運営しております、UNIFORM KISSの工藤うきと申します。
今回は、2020年まで大阪で公共交通系の即売会を主催されていた「みさきち」さんと共に、この場を創り上げることになりました。

このイベントは、もともと古くからの友人であるカゲ虎さん(江戸前情報部)と、共に夢を語り合いながら企画していたものでした。
「昔の即売会は熱かった!」
「今は便利だけど、もっと売り買い以上の『交流』ができる場所が鉄道系に欲しいよね」
そんなふうに笑い合いながら、既存の枠に捉われない、新しくも懐かしい即売会の形を模索してきました。

残念ながら、私の力不足で当時は開催に至らず、カゲ虎さんと共にこの看板を掲げることは叶いませんでした。
しかし、彼は制服コミュニケーションのスタッフとして、最後まで私を支えてくれました。
彼が遺してくれた情熱に、この場を借りて心から感謝を捧げます。

私のイベンターとしての原点は、かつて開催した「都電の貸し切りイベント」にあります。
鉄道という文化に育てられ、イベンターとしての基礎を学びました。
だからこそ今、原点回帰として、このジャンルに恩返しがしたいと考えています。

「のりものコミュニケーション」は、単に本を頒布するだけの場ではありません。
乗り物を愛し、文化を愛する人々が、昔ながらの濃密な空気感の中で新しい楽しさを見つけられる。
そんな「もっと面白い場所」を皆様と一緒に作り上げたいと願っています。

ぜひ、皆様の力をお貸しください。 懐かしくも新しいこの場所で、一緒に楽しみましょう!


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